来間島(竜宮城展望台-長間浜ビーチ)でのんびり

宮古島から車ですぐに行かれる観光スポット来間島
来間島は、宮古島から来間大橋でつながっているので、車でバビューーンと直ぐに行けます。
何しろ宮古島から近く、ちょっと時間が空いた時にささっと行って帰ってこられるので来間島観光はおススメです。

特に行きたい場所や観たいものが無くても、来間島をぐるっとドライブして海岸へ下りたりするだけでも楽しいです。

うえの(ドイツ村の辺り)から来間島へ向かう途中です。
道路の両サイドは植樹されていて南国の雰囲気がたっぷりですね。
地図で見ると、235号線なのかな…?
車に乗っていて、目の前がずっとこの写真のような感じで、イイ雰囲気だなと思い写真に撮りました。

235号線から来間大橋へ曲がる交差点に、宮古島まもる君がいました。

海の上をまっすぐ通っているのが来間大橋です。

見ての通り、来間島は何もありません。
竜宮城展望台と休憩所が2箇所載ってるだけです。
地図の左側に少し白っぽい黄色になってる地区、ここに学校などの集落があります。
それ以外は、ほぼ全域が畑です。
集落の入口にある数軒のこじゃれたお店は、本土(沖縄じゃない、本州)から移り住んできた人たちがやってるお店だそうです。
竜宮城展望台が唯一の観光スポット

来間島で唯一の観光スポットらしき場所が、この竜宮城展望台です。
竜宮城っぽい入口ですね。
階段を上ってから、更に2階、3階に上がることができます。

竜宮城展望台の3階に上ったところから、宮古島側の海を一望したところです。
写真には写ってませんが、海にはマリンスポーツで遊んでる人がいました。
船で引っ張ってもらって、空を飛ぶアレです。
何て言うのか知らなくて、すみません。
天気が良いので見晴らしも良く、来間島観光日和でした!

宮古島側とは反対側、来間島の風景写真です。
来間島の集落が手前にありますが、それ以外は何もないのどかな島ですね!
島の向こうの海と空の青がキレイです。
長間浜ビーチへ向かう

小さくて分かりにくいですが、まもる君の左下には「長間浜」と言う看板があります。
来間島にもまもる君はいるようですが(長間宅前交差点、宮古島てつや君)、今回は見てません。 代わりに、この写真のような板きれ(失礼w)のまもる君はいくつか見かけました。
長間浜の入口は、分かりにくいです。
長間浜へ行く際にはあらかじめ地図を確認しておいた方がいいと思います。
竜宮城展望台から長間浜へ向かう道中に馬がいました。
Google MAPにも写ってるので、結構前からいるみたいですね。
看板には【石垣島軍馬 識名馬】とあります。
宮古島にいる宮古馬より大きいです!

地図に載っている車道から長間浜へ向かう細い道(舗装なし)へ入ると、両側が畑です。
行き止まった所に、車が数台止められるほどのスペースがありました。
小道から砂浜へ降りるのが、これまたすっごく大変でした。
長間浜はパウダー状のとても粒の細かい砂で、地面に足を下ろすたびに沈んでいくんですよ。

ちなみに、長間浜では砂の持ち帰り禁止です。
それと・・・
これは今回たまたまかも知れませんが!
舗装された道路から長間浜への細い道に、やたらと大きなサイズのバッタ(?いなご)が大量発生してました。
しかも、跳ねるタイプでなく、飛びます。
飛んでると、羽を広げるせいか赤く見えるので、はじめは赤とんぼかと思ったくらいです。
でも、よく見ると全然大きいし、身が太いし、赤というよりピンクっぽく見えました。
バサバサ飛んで、木に止まった姿はふつうに茶色(いなご色)で、ものすごく見つけにくい…
さとうきび畑にいるいなごなんでしょうが、大量発生してピンクに変色してて気持ち悪かった。
車で通る時は、窓を開けっ放しにしない方がいいかも知れません。

長間浜の砂浜です。
砂浜から波打ち際へ向かうのにもひと苦労でした。
何しろ、砂の粒子が細かくて、足が沈んで歩きにくいです。
時間に余裕があれば、靴を脱いで裸足になった方がいいでしょう。
地元(?もしかしたら沖縄あたりの修学旅行?)の高校生たちは、裸足になってキャッキャ♥ウフフしてました。
この写真はキレイな砂浜ですが、実際は波打ち際までさんご(?)がいっぱいです。

少し沖へ行かないと泳ぐのは厳しそうです。
シュノーケリングとかやるみたいですね。
写真でも分かるように、海水はとても透明度が高くキレイです。

波打ち際で振り返った景色です。

静かな砂浜でのんびりしたい人、パウダー状のさらさらの砂を触ってみたい人、まぁ大体海の好きな人なら楽しいと思います。
伊良部大橋や下地島空港ができましたが、来間島もいいですよ。
竜宮城展望台
〒906-0000 沖縄県宮古島市下地来間
長間浜ビーチ
〒906-0306 沖縄県宮古島市下地来間484−1