宮古島の観光名所と言えば、東平安名崎(岬)
宮古島の有名な観光名所、東平安名崎(東平安名岬)
宮古島でも有名な観光スポット、東平安名崎を紹介します。
東平安名崎は、ひがしへんなざき、と読みます。
宮古島の地図で東端に細長く延びている岬が、東平安名崎です。
東平安名崎は、宮古島観光でトップクラスで有名な名所です。
宮古島在住の夫の叔母は、よく初日の出を見に行っています。
私ももう何度も東平安名崎を訪れています。
東平安名崎の少し手前にある海宝館(無料駐車場付きおみやげ屋さん、隣にレストランも)と合わせても、ちょうど良い観光コースになります。
東平安名崎へ行くには城辺・保良方面へ車を走らせて、とにかく東へ向かいます。
東の先端が、東平安名崎です。
東平安名崎の駐車場(無料)
東平安名崎の入口にある無料の駐車場です。
左側の平たい赤い屋根の下にお手洗いと自動販売機があります。
駐車場から東平安名崎の先端まで直線距離で400Mちょっとです。
駐車場脇には移動店舗
駐車場脇には、移動店舗の車両も。
私たちはオフシーズンに宮古島へ行くので、いつもガラガラですが、それでも移動車両がありました。
アスレチック付きの公園も
駐車場の隣りには、アスレチックのある公園も。
先ほどの車両店舗の奥にあります。
細く突き出た東平安名崎
細長く突き出た先端に薄ぼんやり見える白いのは灯台です。
写真の左下は保良漁港です。
保良漁港へ降りる坂道
海のそばへ降りてみたいなら、途中で保良漁港へ降りる道があります。
※東平安名崎の先端は、急な崖になっているので下へは降りられません。
坂の上から見た保良漁港
写真で見るよりも、急な坂道です。
降りると、上ってくるのが大変そうなので、途中で写真だけ撮りました。
東平安名崎の石碑
東平安名崎は、国の名勝に指定されています。
灯台の左下にチラっと見える屋根は、あずまやです。
椅子やテーブルがあり、休憩ができます。
マムヤの墓
先端へ向かう途中には、マムヤの墓もあります。
マムヤは、大昔の美女らしいです。
写真の左側へ回ると、岩に穴が空いていて、そこにお墓があります。
東平安名崎の先端に近づいたところ
東平安名崎の灯台です。
この灯台は、中の階段を上っててっぺんまで行くことができます。
中へ入るには、200円かかります。
(2017年の金額です)
螺旋状の階段は非常に急です。
何十段だったか忘れましたが、上にたどり着いた時にはゼェゼェ言ってました。
本当は灯台のてっぺんから写真を撮りたかったのですが、灯台の上はものすごい強風が吹いていて、写真どころではありませんでした。
風の吹き付ける側はただ立ってるのさえ、やっとと言う感じです。
とくに私は高所恐怖症なので、苦労して昇ったのに、早く降りたくて仕方なかったです…
階段はすべり止めがなく、一段一段もフラットではない上、手すりもないので降りる時は注意が必要です。
東平安名崎の先端部
灯台より向こう、先端部分にも歩いていくことができます。
ただ、地面は石灰岩だらけなので、歩きにくいです。
石灰岩も穴だらけで尖っているので、転ぶとケガをするので気を付けて下さい。
東平安名崎の最先端からは、太平洋と東シナ海の波がぶつかり合うところが見られます。
静かな太平洋と荒々しい東シナ海のぶつかり合うところを堺に、海の色も違います。
岬の先端から海の写真を撮ると、キレイに色が分かれてインスタ映えする写真も撮れます。
(ただし、天候による)
東平安名崎先端部の石灰岩
東平安名崎先端部の石灰岩です。
灯台より先は、こんな感じの地面なので、ヒールなどだと厳しいかも?
フェンスの外側は急な崖で降りられません。
東平安名崎は細長い岬で、両側が海なので、風はいつでも強く吹いています。
先端部や灯台の上は、かなりの強風です。
気温が高い日でも風で寒さを感じるので、上着を一枚持って行っていくのがおススメです!
以前、この最先端まで行ったところで通り雨に降られたことがありました。
途中のあずまやまで必死で走って戻った記憶があります。
宮古島では良い天気と思っていても、突然雨に降られることがよくあります。