宮古島のインドア観光名所「宮古島総合博物館」に行ってみよう

宮古島総合博物館の入口(駐車場側から)
❂ 宮古島博物館に行ってみた

宮古島は海だけじゃありません。
せっかく宮古島へ行ったなら、ぜひ宮古島の博物館にも行ってみて下さい。

総合博物館というだけあって、いろんな展示物があり、誰でも楽しめます。

休館日は月曜と祝日。
朝9時から夕方4時までなので、遅く行くとゆっくり見られないので注意して下さい。

※このページの写真はクリックすると、別窓で大きな画像を表示します。



▼宮古島博物館の入口
宮古島博物館の入口
宮古島らしい個性的な入口が目を引きます。

▼博物館のまわりは何にもない!!

道路の左側が宮古島博物館、右側は原っぱ 博物館の正面、道路を挟んだ向こう側は何もない

宮古島博物館のまわりは、何にもありません(笑)

(写真左)道路を挟んで左が宮古島博物館、右側は原っぱです。
(写真右)博物館の向かいは原っぱが広がってます。

博物館へ来るのは簡単です。
カーナビで住所でも名称でも入れれば、連れてきてくれます。
ただ帰りは何もないので、カーナビが分からない場所への移動だと原っぱをグルグルと回らせられることも。
そんなときは、カーナビでも分かる場所にいったん移動した方が確実です。

▼宮古島博物館の入口にある展示物
宮古島博物館の入口にある展示物
ロケットのような、ミサイルのような…不思議な展示物です。
何かのオブジェかと思いきや、ミサイル?か何かを貯水タンクとして利用していたものだそうです。

▼宮古島博物館の入口脇のポスト
宮古島博物館の入口脇のポスト
入口の脇には、昭和っぽい昔ながらのポストがありました。
今はほとんど見なくなりましたが、私が子供の頃はこのポストでした。

ポストの右側には、宮古島で有名なパーントゥのお面が飾ってあります。
右が親で、左が子とあります。

最近ではおみやげショップでも、このパーントゥをモチーフにしたものが目立ちますね。


❂ 宮古島博物館に見られる昔の人の暮らし

▼昔の宮古島のかやぶきの家
昔の宮古島のかやぶき屋根の家
宮古の言葉(方言)では、かやぶきの家のことを「かややー」と言うそうです。
この展示のかややーは、明治から昭和初期だそうです。

昔の人でもちょっとリッチな家族がこういう家に住んでいたんじゃないか? とうちの夫が言ってました。

▼昔の宮古島のおうちの台所

昔の宮古島のおうちのいろりまわり 昔の宮古島のおうちの台所

(写真左)昔の宮古島の台所
(写真右)いろりまわりのアップ
ザルとかおたまとか、今とあまり変わらなくて意外でした。

▼昔の宮古島の日常風景
昔の宮古島の家の中でおばあのいる風景 地面だけでなく空間も利用

(写真左)おばあのいる室内の様子、糸つむぎでしょうか
(写真右)空間もうまく利用しています

かややーには靴を脱いであがることができます。
当時の生活を再現した展示物を細かく見られうようになっています。
昔の宮古島の暮らしを想像できて、とても楽しいです。

▼昔の家にもあったお仏壇(神棚?)
昔の家にもあったお仏壇(神棚?)
かややーの中に入って一番驚いたのが、仏壇(神棚?)です。
生活用品が所狭しと並んでいる中でも、欠かせないものだったのでしょう。

夫の祖母の家にも、仏壇があります。
玄関をあがった部屋にかなり存在感のある大きめの仏壇が置いてあります。

毎回、私たちが東京へ帰る時にお婆ちゃんが夫に言うセリフで「上等な神様に毎日お祈りしてるからね」というのがあります。
ここで言う神様というのは、亡くなっているご主人(夫の祖父)とご先祖さまのことだそうです。
昔も今も変わらないんですね。


❂ 周囲の大自然も含めて宮古島の博物館

▼駐車場へ帰る途中にある案内
駐車場へ帰る途中にある案内
博物館内をひと通り見て駐車場へ戻ろうとすると、何やら壁に注意書きが。
まだ何か見てないものがあったかな? と思い、案内通りに進んでみます。

▼自然に囲まれた休憩所もあり

自然に囲まれた休憩所もあり
どうやら、博物館裏にある宮古島の大自然を見せたかったようです。

この写真の柱上部のオブジェもパーントゥがモチーフみたいです。
かわいいです!!

▼地下へと続く階段の脇には森
博物館の地下の方も森とつながっている
休憩所の奥に地下へと続く階段があります。
下を覗くと、森と一体化してました。

▼宮古島博物館裏の森

宮古島博物館裏の森
博物館の裏はうっそうとした森です。
この大自然も混みで宮古島博物館という感じなんでしょう。

▼博物館裏の森林風景(大きめ)
博物館裏の森林風景
博物館ご自慢の宮古島の大自然をパノラマ写真で撮りました。
iPhoneで私が撮ったので、上手ではないですが、雰囲気だけでも…
※ クリックすると横2400pxの大きな画像が見られます。


宮古島総合博物館


〒906-0011 沖縄県宮古島市平良 平良東仲宗根添1166−287
 Google MAPで場所を確認する
(※クリックすると別ウィンドウで『宮古島総合博物館』の場所を確認できます)
0980-73-0567
宮古島市のサイトで行事など確認できます

休館日は毎週月曜と祝日。月曜が祝日の場合は火曜も休みです。
開館時間は朝9時から午後4時まで。


✈ 宮古島でのレンタカーと格安航空券は?

宮古島への旅行はツアーですか、それとも飛行機のチケットと宿泊を別々に予約していますか?

私たちは毎回飛行機のチケットと宿泊予約を別にしています。
ツアーだと日程に自由がなかったり、行きたい日にちが安くなかったり…理由はいろいろです。

飛行機のチケット代は現在、往復3万円程度です。
大型連休や混み合う時期は避け、閑散期だけに絞って予定を組んでいます。
夫の祖母に会いに行くのが最大の目的なので、正月もお盆も関係ありません。
航空券の安さをメインに日程を組めば、宮古島への往復で3万円と思って下さい。

今回(2018年12月)は過去10数回の宮古島旅行で最安の1人あたり往復26,580円でした!

ちなみに、一番高かったのは伊良部大橋ができたあとで、1人往復45,000円でした。
(閑散期の平日でこの価格でした)

新しくANAでも宮古島直通便が出ていますが、私たちはJTA(JAL)便を使っています。
理由は、同じ1泊2日でもANAとJTA(JAL)では現地の滞在時間がまるで違うからです。
JTA(JAL)の方が9時間以上も長く、1泊2日でも朝着いて夜帰るので丸2日間、宮古島でゆっくりできます。

羽田宮古島間の直行便でJAL(JTA)とANAの航空チケットを比較も参照して下さい。

次に宿泊代です。
宿泊先も安く、今回は1人1泊2,000円でした。

宮古島はリゾート地です。
宿泊費がとても高いホテルもたくさんあります。
そうでない、安い宿泊先も結構あります。

安い宿泊先を探したい時は「ホテル」ではなく、「ゲストハウス」や「民宿」などを探すのがおすすめです。1人3〜5,000円でも充分良い部屋が見つかります。



お金に余裕のある人はオンシーズンに、安く旅行したい人はオフシーズンを狙いましょう♪

JAL日本航空 先得

もうひとつ重要なのがレンタカーです。
レンタカーは全国展開してる大手の業者から、地元密着型のこじんまりとした業者までさまざまあります。

費用を安く抑えたいなら、やはりおすすめは地元のレンタカーです。

私たちは毎回キューブタイプで、後部に釣り竿やクーラーBOXを載せるスペースがある車を借りています。
レンタカー料金は、5,000円から7,000円です。

スカイレンタカー
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★トライレンタカーのキャンペーン情報★トライレンタカー【公式サイト】

宮古島で格安の地元レンタカー9社を比較で各社のチラシを載せています。

楽天トラベルで宮古島でのレンタカー料金比較をする

工夫次第で、格安の宮古島旅行ができます。
浮いたお金は、現地での遊びや美味しい地元の料理やおみやげ購入などに使うことができます♪