宮古島へ行ったら、乗馬を体験してみよう

宮古島の伝統工芸村で乗馬(引き馬)体験

宮古島で海以外に遊べる観光地を探してるなら?
乗馬体験もできますよ!!

今回の宮古島旅行で、希望していた予定がひとつなくなり時間ができたところ、友人が「乗馬やってみたい」と言い出しました。

宮古島での乗馬(引き馬)体験を写真・動画と合わせて紹介します。

※このページの写真はクリックすると、別窓で大きな画像を表示します。



 乗馬(引き馬)体験してきました

確か、宮古島で乗馬できるところあったよね…とパンフレットを確認。
あるにはあったのですが、乗馬体験の文字だけで詳細が分かりません。
広告規模が縮小されているようです。
なのでネットで検索して、電話で予約を入れました。

場所は、宮古島伝統工芸村というところです。
(詳しい場所や行き方は下部で紹介)

今回、乗馬体験したのは友人と夫の二人。
二人とも乗馬はまったくの未体験です。

初めての人は、園内の引き馬体験から始めます。
馬に乗った状態で、係の人が園内を歩いて連れて回ってくれます。

▼馬にまたがるところ

馬にまたがるための台に足をかけるところ 馬にまたがるところ 馬にまたがり、いよいよ出発

宮古馬はふつうの馬より小さいと言いますが、それでも馬にまたがるのは大変です。
セットされた台を使って、馬に乗ります。

▼宮古馬に乗って、園内を引き馬で回ってるところ
宮古馬に乗って、園内を引き馬で回ってるところ

宮古島の市植物熱帯園の中で乗馬体験があります。
なので、周りは大自然です。

▼宮古馬に乗って引かれていくところ
宮古島での引き馬体験の様子を後ろから見たところ



写真の歩道?を真っ直ぐ行って、途中でUターンして戻ってくる約15分の引き馬体験です。

ただ乗っているだけなのに馬の動きに合わせてバランスを取らないといけないらしいです。
実際に引き馬体験をした二人とも同じことを言ってました。

最初に馬にまたがる時には、爪先をあぶみに乗せるよう言われるらしいです。
バランスを取りやすくするためでしょうか。

ただ宮古馬にまたがって、引いてもらって歩いてくるだけの体験ですが、二人ともすごく楽しめたようです。

園内の乗馬体験は、その時の宮古馬が一頭で引き受けてるようです。
繁忙期には一日に40人もの引き馬体験をするとか。
年齢は18歳、人間で言うと60歳くらいの馬だそうですが、大した働き者ですね。

引き馬体験は、1回約15分です。
でも馬一頭なので、今回のように二人で乗馬する場合は、一人ずつ交代で体験することになります。
観光予定は余裕をもって計画して下さい。


 乗馬体験ができる宮古島伝統工芸村の場所

宮古島の伝統工芸村は前からある観光地です。
事前に住所も電話番号も分かっていました。

宮古島伝統工芸村(市熱帯植物園)
住所:〒906-0000 沖縄県宮古島市平良東仲宗根添1166−286
電話番号:0980-73-4111

乗馬(引き馬)体験 大人1名 2,000円(約15分間)

カーナビも分かってる雰囲気だったので、ナビの通りに向かったのですが、たどり着いたのは宮古テレビ前。
その後、何とか向かおうとするも、周りに目印になるものがなく、周囲をグルグルとドライブして遅刻するはめになりました。

分かりやすい行き方は、袖山入口の交差点辺りから行くことです。
(ファミレスの「ばっしらいん」がある交差点)
新しくできたドンキホーテのすぐ隣りにある交差点です。

78号線の袖山入口交差点をばっしらいんとドンキホーテの間に曲がっていくコースが一番分かりやすいです。



▼宮古島伝統工芸村の入口外観
宮古島伝統工芸村の入口外観

伝統工芸村は市の熱帯植物園にあります。
敷地全体が木々で覆われており、そばにきたら建物が見えるとか、そういう目印がないんですね。

▼宮古島伝統工芸村の駐車場にある看板
宮古島伝統工芸村の駐車場にある看板

宮古島自体、どこへ行ってもサトウキビ畑か鬱蒼とした木々ですから、入口か脇の駐車場が見えるまで分かりにくいと思います。

こんなに分かりやすい目印が入口なんですけど、この直ぐ近くへ来るまでがなかなかどうして…

特に今回は博物館⇒植物園というルートだったので、もう本当にまったく目印がなく非常に苦労しました。
迷ったら、いったん分かる場所(ばっしらいんかドンキホーテ)へ出た方が早いかも知れません。

▼宮古島伝統工芸村のMAP
宮古島伝統工芸村のMAP

伝統工芸村では、他にもいろんな体験ができます。
詳しく知りたい方は、MAPを見てみて下さい。

入口を入って直ぐには食事やお茶ができるところもあります。

▼宮古島の紫芋を使ったフィナンシェ
宮古島の紫芋を使ったフィナンシェ

乗馬体験の後に、喫茶店で一服しようと珈琲を頼んだら、紫芋のフィナンシェを頂きました。
とっても美味しかったです。


 乗馬(引き馬)体験の動画

最後に宮古島での乗馬(引き馬)体験の様子を撮った動画を載せておきます。
素人がスマホで撮影したものなのでいろいろ見にくいですが、引き馬体験がどんなものか分かると思います。

時々カメラを横切る黒い物体は、蝶々です。
園内には非常にたくさんいます…







✈ 宮古島でのレンタカーと格安航空券は?

宮古島への旅行はツアーですか、それとも飛行機のチケットと宿泊を別々に予約していますか?

私たちは毎回飛行機のチケットと宿泊予約を別にしています。
ツアーだと日程に自由がなかったり、行きたい日にちが安くなかったり…理由はいろいろです。

飛行機のチケット代は現在、往復3万円程度です。
大型連休や混み合う時期は避け、閑散期だけに絞って予定を組んでいます。
夫の祖母に会いに行くのが最大の目的なので、正月もお盆も関係ありません。
航空券の安さをメインに日程を組めば、宮古島への往復で3万円と思って下さい。

今回(2018年12月)は過去10数回の宮古島旅行で最安の1人あたり往復26,580円でした!

ちなみに、一番高かったのは伊良部大橋ができたあとで、1人往復45,000円でした。
(閑散期の平日でこの価格でした)

新しくANAでも宮古島直通便が出ていますが、私たちはJTA(JAL)便を使っています。
理由は、同じ1泊2日でもANAとJTA(JAL)では現地の滞在時間がまるで違うからです。
JTA(JAL)の方が9時間以上も長く、1泊2日でも朝着いて夜帰るので丸2日間、宮古島でゆっくりできます。

羽田宮古島間の直行便でJAL(JTA)とANAの航空チケットを比較も参照して下さい。

次に宿泊代です。
宿泊先も安く、今回は1人1泊2,000円でした。

宮古島はリゾート地です。
宿泊費がとても高いホテルもたくさんあります。
そうでない、安い宿泊先も結構あります。

安い宿泊先を探したい時は「ホテル」ではなく、「ゲストハウス」や「民宿」などを探すのがおすすめです。1人3〜5,000円でも充分良い部屋が見つかります。



お金に余裕のある人はオンシーズンに、安く旅行したい人はオフシーズンを狙いましょう♪

JAL日本航空 先得

もうひとつ重要なのがレンタカーです。
レンタカーは全国展開してる大手の業者から、地元密着型のこじんまりとした業者までさまざまあります。

費用を安く抑えたいなら、やはりおすすめは地元のレンタカーです。

私たちは毎回キューブタイプで、後部に釣り竿やクーラーBOXを載せるスペースがある車を借りています。
レンタカー料金は、5,000円から7,000円です。

スカイレンタカー
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宮古島で格安の地元レンタカー9社を比較で各社のチラシを載せています。

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工夫次第で、格安の宮古島旅行ができます。
浮いたお金は、現地での遊びや美味しい地元の料理やおみやげ購入などに使うことができます♪