宮古島の有名な観光スポット大和井(やまとがー)を紹介

宮古島の有名な観光スポット大和井(やまとがー)

宮古島にはいくつも有名な観光スポットがあります。
が、私は海が苦手なので、海以外の観光名所に行きます。

今回は、大和井(やまとがー)を紹介します。

※このページの写真はクリックすると、別窓で大きな画像を表示します。


宮古島の有名な観光スポット大和井(やまとがー)

宮古島在住の夫の叔母が宮古島名所のひとつである「大和井(やまとがー)」に連れて行ってくれました。

漢字を見ると分かるかも知れませんが「がー」とは井戸のことです。

▼宮古島の史跡、大和井の説明書き
宮古島の史跡、大和井の説明書きがある石碑
大和井は、国の指定指摘にもなっています。
英語や中国語での説明もあります。

▼大和井の説明書き

平良市教育委員会による大和井の説明 大和井の説明書き
宮古島の方言をみゃーくふつ、日本語標準語をやまとぅふつと呼ぶことから分かるように、大和とは日本の本土のことです。
右側の説明を読むと、井戸作りに携わったのが大和人だったのか、井戸を使っていたのが本土から来た偉い人だったのか…ということが大和の由来ではないかと考えられてるようです。

▼大和井のある辺り(1)
大和井の
自然に囲まれた宮古島でも大和井は更に木々の中にあります。

写真で夫が着ているのは宮古島の方言が分かるととっても面白いのでおみやげにもおススメで紹介した「んTシャツ」です。

▼大和井のある辺り(2)
鬱蒼とした木々に囲まれた大和井
先ほどの写真は明るい雰囲気ですが、大和井の入口付近はだいぶ薄暗い雰囲気になります。

▼少し遠めから見た大和井のあたり
少し遠めから見た大和井のあたり 少し遠めから見た大和井のあたり
写真では分かりませんが、実は大和井の入口には大きくて真っ黒な蝶がバッサバッサと飛んでしました。
蝶が大の苦手な私は、入口付近でギブアップです。
道路が広いところでは逃げ場がありますが…大和井の方はどんどん狭く、周りの木々が覆いかぶさっていて、とても進めそうにありません・

▼大和井の入口
大和井へ向かう夫たちを見送る
何とか大和井の入口近くまで夫と叔母を見送りました。

▼大和井の入口
大和井の入口
ものすごく根性を振り絞って、入口まで近づいてみました。
これが私が大和井に一番近づいた写真ですね。

この写真を撮った後は、すぐに大きな道路へ戻りました。

以降の写真は、夫が撮ってきてくれたものです。

▼大和井の写真(夫撮影)
大和井の写真
大和井の写真
大和井の写真
大和井の写真
大和井の写真
大和井の写真
大和井の写真
入口から下へ向かう階段が続いて、行き止まりのところが井戸だったようです。

えらい人だけが使えた井戸と言われても、ピンと来ません。
森の中にあるせいか、苔むした石と合わさっておどろおどろしい感じがあります。

井戸と言うと、円筒状で上からヒモで桶を垂らして水を汲むイメージです。
こういう階段状で下りていって水を汲む井戸は初めて見ました。
サンゴでできた宮古島だからでしょうか。

これは遥か昔の井戸ですが、夫のお母さんも小さい頃には毎日遠くまで行って水汲みをしていたと言います。
重い水桶を両肩にかけて、階段を上ったり遠い道のりを歩いたりして生活していたんですね。

大和井


〒906-0006 沖縄県宮古島市平良字西仲宗根土川・不佐手
 Google MAPで場所を確認する
(※クリックすると別ウィンドウで『宮古島 大和井』の場所を確認できます)

 宮古島への格安航空券・ツアー

JAL日本航空 JMB WAON

毎回、格安チケットを探してるんですが…結局、JALで買うのと同じ値段になります。

「あ、これ安いじゃん!」と思って、格安チケットのサイトを見に行っても、希望出発日を確認すると別に安くなかったり。

何だかんだとたらい回しにされた挙げ句、JALで普通に購入するのと同じ値段になると言う…
20円、30円の値引きのために数時間も費やしたのかと凹むこと数回。

予定直前のキャンセル待ちとかなら、安いチケットもあるんでしょうか。

我が家は飼い猫の留守番を母に頼んだりするので、2ヶ月前には予定を決めねばなりません。

二ヶ月前、もしくは45日前などの先特割引きを利用して買うのが、一番安いという結論です。
以前は、毎回往復2人分で8万でした。
伊良部大橋ができてからは大人二人往復で9万円くらいになりました。

が、2016年11月某日、奇跡的に大人二人往復6万円という激安チケットが買えました。
やはり、JALで直接買うのがいいですね。

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