宮古島で購入した島とうがらしでコーレーグースを作る(恒例行事)

宮古島で買った島とうがらしでコーレーグースを作るためにヘタを取る
❂ 宮古島で島とうがらしを買って自宅でコーレーグースを作る

宮古島に行くと、必ず自宅用に島とうがらしを買ってきます。
最初に宮古島へ行って以来、ずっと島とうがらしを買い続けてますね。

コーレーグースが大好きなんです。
同行した友人も島とうがらしとコーレーグースが大好物です。

毎回、あたらす市場や島の駅みやこで島とうがらしを大量購入しています。

ちなみに、みやくんちゅの夫はコーレーグースが嫌いです。
宮古そばや沖縄そばにもコーレーグースでなく、七味唐辛子をかけています。

沖縄と無縁の私や友人が島とうがらし好きで、みやくんちゅの夫が島とうがらし嫌いなんて変な感じです。

今回(2016年11月)もまた島とうがらしを買ってきました。

自宅で作るコーレーグースの良い点は、好きなら辛さにできること。
そして、島とうがらしさえ買っておけば大量にコーレーグースができることです。
島とうがらしは冷凍保存もできます。

出来上がったコーレーグースも宮古島に売っていますが、直ぐになくなってしまいます。

そういえば、今回は一升瓶に入ったコーレーグースが販売されてるのと見ました。
でも、瓶詰め(しかも大きい)の液体を飛行機で持ち帰るのは困難です。

島とうがらしさえ宮古島で買ってしまえば、泡盛は東京でも手に入りますから。

コーレーグースに使う泡盛は、安物でOK!
高級な泡盛を買う必要はなく、むしろ安ければ安い方が良いと言われました。
私も毎回紙パックで一番安い泡盛を買ってきて使っています。

▼宮古島で買える島とうがらし
友人が買った宮古島の島とうがらし
これは友人が買った島とうがらしです。

同じくらいの量なのに、値段はバラバラですね。
100円〜350円まであります。

ヘタが完全に取ってあるもの(一番上中央)もあります。
これは少数派だと思います。

ヘタの先端で切ってあるものやヘタの上の枝を少し残してるものもあります。

私は前回ヘタの先端で切ってあるのを買ってきて、そのまま泡盛につけていました。
でも、それだと辛さ以上にヘタや茎のえぐみが残りました。

なので、今回はしっかりヘタを取ります!

▼島とうがらしのヘタを取ったところ
島とうがらしのヘタを取ったところ
島とうがらしは小さい方が辛いと言われています。
なるべく小さいのが多そうな袋を選んできました。

ヘタだけ残っている島とうがらしのヘタを取るのはちょっと面倒です。
まあ、美味しいコーレーグースのために頑張って取ります。

上の写真はヘタを取った島とうがらしのアップです。
ヘタを斜めに傾けるようにするとパカっと取れます。

上手くヘタが取れずに中の汁が出ることもあります。
その汁がついた手で顔に触ると大変なので注意して下さい。
だいたい数個やれば、コツが分かると思います。

▼ヘタと島とうがらしを分ける
ヘタと島とうがらしを分ける
取り除いたヘタと島とうがらしの写真です。
ヘタの方に入ってる島とうがらしは、悪くなっていたものです。

買い物中は気付きにくいですが、袋の下側にある唐辛子は傷みやすいです。
かびてたり、腐ってぐちゅっとしてるのもあります。

コーレーグースに雑味が入るので取り除きます。
ザルの島とうがらしを泡盛に漬けたら、準備OKです。

▼今回漬けたコーレーグース
今回漬けたコーレーグース
ペットボトルに島とうがらしと泡盛を入れました。
これで2週間ほど経てば、コーレーグースの出来上がりです。

私はより美味しく(=辛く)するために、もう少し寝かせます。



前回の宮古島旅行のおみやげで夫の知人にコーレーグースを渡したところ、好評だったようで辛い物好きとしては嬉しかったです。

さらにまた、夫の別の知人がコーレーグースを試してみたいと言ってきたらしく、おみやげの予備に買っていたミニサイズのコーレーグースをあげました。

コーレーグースはとても美味しい調味料ですが、知名度がいまいちですね。
もっと多くの人にコーレーグースの美味しさを知ってもらいたいです(笑)

沖縄そば(宮古そば)以外にもいろんな料理に使えます。
焼きうどん、焼きそば、ゴーヤチャンプル、麩ちゃんぷる、そーみんちゃんぷる、味噌汁、豚肉の味噌漬け、刺身…など結構使い勝手がありますよ!

機会があれば、ぜひコーレーグースを試してみて下さいね♪


 宮古島への格安航空券・ツアー

JAL日本航空 JMB WAON

毎回、格安チケットを探してるんですが…結局、JALで買うのと同じ値段になります。

「あ、これ安いじゃん!」と思って、格安チケットのサイトを見に行っても、希望出発日を確認すると別に安くなかったり。

何だかんだとたらい回しにされた挙げ句、JALで普通に購入するのと同じ値段になると言う…
20円、30円の値引きのために数時間も費やしたのかと凹むこと数回。

予定直前のキャンセル待ちとかなら、安いチケットもあるんでしょうか。

我が家は飼い猫の留守番を母に頼んだりするので、2ヶ月前には予定を決めねばなりません。

二ヶ月前、もしくは45日前などの先特割引きを利用して買うのが、一番安いという結論です。
以前は、毎回往復2人分で8万でした。
伊良部大橋ができてからは大人二人往復で9万円くらいになりました。

が、2016年11月某日、奇跡的に大人二人往復6万円という激安チケットが買えました。
やはり、JALで直接買うのがいいですね。

JALでもANAでも、せめてマイルを貯めて少しでもお得に!

ANAの旅行総合サイト【ANA SKY WEB TOUR】