宮古島へ行くなら、自分で摘んだ島とうがらしでコーレーグースを作ろう!

 宮古島行くなら島とうがらし、島とうがらしこそ至高の調味料!

宮古島(沖縄)料理に欠かせない調味料と言えば…コーレーグースです!!!
沖縄の海には興味のない私ですが、沖縄料理は大好き♪
特に、島とうがらしの辛さを満喫できるコーレーグースは、想像しただけでよだれが出るくらい大好き(笑)

「コーレーグースって何?」
と思った方は、こちらの↓写真を見てみて下さい。


沖縄そばを食べる時に、必ずそばに置いてあるアレです(笑)
あれが、コーレーグースです。

 宮古島へ行ったら自分で摘んだ島とうがらしで、自分好みのコーレーグースを作ろう!

コーレーグースは、島とうがらしを泡盛につけてあるだけです。
なので、島とうがらしさえ手に入れば、自分でも作れちゃいます!!

辛いモノに目がない私は、島とうがらしをギューギューにつめた激辛コーレーグースを作ることにしました!!
※写真をクリックすると新しいウィンドウで大きな画像を表示します。

▼宮古島での島とうがらし摘み体験(1)
宮古島の島とうがらし-島とうがらし摘み体験-1
島とうがらしの畑へ着いた頃には、あいにくの雨…
本当は夫と二人で島とうがらし摘み体験するつもりだったけど、夫に傘をさしてもらい、私一人で島とうがらしを摘むことにしました。

▼宮古島での島とうがらし摘み体験(2)
宮古島の島とうがらし-島とうがらし摘み体験-2
島とうがらしを摘むときは、絶対に素手で触ってはダメ!!
必ず軍手をつけて、摘みます。


▼宮古島での島とうがらし摘み体験(3)
宮古島の島とうがらし-島とうがらし摘み体験-3
雨の中、オレンジ色になった島とうがらしを選んで摘み、紙コップに入れていきます!
紙コップにいっぱい取っていいと言われたので、喜び勇んで摘みます(笑)


▼宮古島での島とうがらし摘み体験(4)
宮古島の島とうがらし-島とうがらし摘み体験--4
紙コップいっぱいになった島とうがらし。

でも、この紙コップにいっぱい島とうがらしを摘むのって、実は結構大変なんです(*´Д`)=3

何しろ、島とうがらしの木は背が低いので、どうしても中腰の体勢が続きます。
しかも枝の間へ手を差し込むのに、中腰のまま前屈みになるので、途中からかなりシンドくなってきました(;´Д⊂)
けど、そこは念願のよだれダラダラ激辛コーレーグースを作るため!!
根性で島とうがらし摘みを続けました(笑)

この後『まなつの駅』というお店へ戻って、私だけの美味しい激辛コーレーグースを作ります♪
(詳細は後ほど紹介します)

▼宮古島島内に自生してた島とうがらし
宮古島の島とうがらし-近所に自生してた島とうがらし
おばと車に乗っていると「ほら、そこにも島とうがらしがなってるよ」と教えてくれました。
宮古島では、割とふつうに自生してるみたいです。

羨ましい(*´﹃`*)

でも、ひと様の土地の島とうがらしを勝手に取る訳には行きません。
宮古島で島とうがらしを見つけても、勝手に摘んじゃダメよ?(笑)

 自分で摘んだ島とうがらしでコーレーグースを作れるお店『まなつの駅』

▼『まなつの駅』でコーレーグース作り!!
宮古島の島とうがらし摘み体験-まなつの駅
指まで一緒に写ってる写真しかなくて…すいません(;^ω^A
店先の大根が東京のものとだいぶ違うな〜と写真を撮りました。

『まなつの駅』の店先や、コーレーグースを作る作業なんかも写真があればいいのですが、撮りそびれました。

【お店の情報】 まなつの駅

宮古島市平良狩俣4109-1
 Google MAPで場所を確認する
(※クリックすると別ウィンドウで『まなつの駅』の場所をストリートビューで確認できます)
090-8844-1190(担当:井上幸夫さん)

島とうがらし摘みに行くのは面倒だから嫌!!と言う人は、井上さんが作ったコーレーグースを買えます。
コーレーグース以外に島とうがらし入りのオリーブオイル(パスタ屋さんで出てくる辛いオイル)やしょう油も作れますよ。

他に、地元で摂れた食物やちょっと変わったおみやげなんかも置いてます。
マングローブの記念植樹やエコガイドなんかもしてるらしいので、宮古島へ旅行する際にはぜひ問い合わせてみて下さい。



▼自分で摘んだ島とうがらしで作った激辛コーレーグース(1)
宮古島の島とうがらし-自分で摘んだ島とうがらしで作った激辛コーレーグース(1)

《コーレーグースを作る手順》

① 摘んできた島とうがらしを水道でジャバジャバと洗います。
② 新品のビンに好きなだけ島とうがらしを入れます。
(私はビンのふたギリギリまで島とうがらしを入れました!!)
③ 泡盛を注いで、ビンを密封します。
⇒ 2週間ほど待てば出来上がりです。


余談になりますが、実はわたし…
島とうがらし摘みの時ちゃんと軍手はしてたのですが、帰りの飛行機で地獄を見ました(゚´Д`゚)
島とうがらしの辛い液体が手にいっぱいしみ込んでたんです!!

軍手を付けてたのに、なぜそんな目に遭ったかと言うと…
島とうがらしを摘む時に、へたの部分を剥がす感じで摘んじゃったんです。
それで、島とうがらしを洗う時に中の辛い成分がしみ出て(?)私の手についたみたいです。
島とうがらし摘み、初体験だったもので…

飛行機の中で突然「あれ?手がヒリヒリしてきた?」と思ったら、どんどん痛くなってきて1〜2時間痛かったかな。
島とうがらしを摘む時は、へたごと摘みましょう!!

※宮古島での島とうがらし摘み体験(4)の写真ではへた付きの島とうがらしが乗ってますが、宮古島での島とうがらし摘み体験(3)の中はへたが剥がれてるのが分かりますね(^^;

▼自分で摘んだ島とうがらしで作った激辛コーレーグース(2)
宮古島の島とうがらし-自分で摘んだ島とうがらしで作った激辛コーレーグース(2)
「こんな小さいビンに作っても、あっという間になくなっちゃうよ!?」
コーレーグース好きなら、誰でもそう思いますよね。

でも、大丈夫です。
中身が無くなったら、泡盛を入れてまたコーレーグースが作れます。
写真の右側で二度目かな?

島とうがらしの色が無くなるまで(辛さがなくなるまで)、つぎ足しでコーレーグースを作れますよ。
泡盛は高いのなく、安いのでOKです。
我が家では泡盛 菊之露で作ってます。

▼自分で摘んだ島とうがらしで作った激辛コーレーグース(3)
宮古島の島とうがらし-自分で摘んだ島とうがらしで作った激辛コーレーグース(3)
3〜4回のつぎ足しで、すっかり出がらしになったコーレーグース。
この辛みのなくなった島とうがらしは、そのまま野菜炒めなどに入れて食べてもOK!!
(しなしなしたピーマンみたいな感じです)

この島とうがらしですが…宮古島など沖縄の天候あって育つものだと思いましたが、そうでもないようです。
それで、楽天市場で島とうがらしの苗を購入しました。
我が家はマンション住まいなので、母に頼んで庭で育ててもらったのですが…あいにく上手く育ちませんでした。
母自身がそういうのが得意ではないのと、時期が遅かった(?)からかも知れません。
懲りずに、また(母に)チャレンジしてもらおうと思います(笑)。


 宮古島への格安航空券・ツアー

JAL日本航空 JMB WAON

毎回、格安チケットを探してるんですが…結局、JALで買うのと同じ値段になります。

「あ、これ安いじゃん!」と思って、格安チケットのサイトを見に行っても、希望出発日を確認すると別に安くなかったり。

何だかんだとたらい回しにされた挙げ句、JALで普通に購入するのと同じ値段になると言う…
20円、30円の値引きのために数時間も費やしたのかと凹むこと数回。

予定直前のキャンセル待ちとかなら、安いチケットもあるんでしょうか。

我が家は飼い猫の留守番を母に頼んだりするので、2ヶ月前には予定を決めねばなりません。

二ヶ月前、もしくは45日前などの先特割引きを利用して買うのが、一番安いという結論です。
以前は、毎回往復2人分で8万でした。
伊良部大橋ができてからは大人二人往復で9万円くらいになりました。

が、2016年11月某日、奇跡的に大人二人往復6万円という激安チケットが買えました。
やはり、JALで直接買うのがいいですね。

JALでもANAでも、せめてマイルを貯めて少しでもお得に!

ANAの旅行総合サイト【ANA SKY WEB TOUR】



コメント

自分も沖縄育ちなんですが…

小さい頃、弟の前で何かすごく美味しいものデモ食べるような感じで、島とうがらしを食べるふりをして、弟に島とうがらしを食べさせたことがあります(笑)

実際にはひとかじりでギャン泣きしたので食べてはないですが、唇がありえないくらい腫れてました。
ちょっとしたいたずらでしたが、親父にボコボコに殴られましたよ(汗)

島とうがらしは辛いというよち痛いので直接触ったら、絶対ダメですね。

島とうがらしを摘んで、自分でこーれーぐーすが作れるなんて楽しそう♪
沖縄物産展とか行くと必ずこーれーぐーす買うんですけど、直ぐに島とうがらしが薄くなっちゃうんですよね(^^;

いつか宮古島行ったら島とうがらし摘み体験してみたいです!!